子犬の愛らしさ・素晴らしさが伝わらなければ、お客さまのアプローチは得られません。お客さまの側に立つことが重要です。
子犬画像が反響を左右させる現実は、実際に子犬を見ることができない インターネットでは仕方がありません。
しかし 子犬の画像により、お客さまの反応が大きく異なりますので、決して妥協は許されないポイントです。このページの知識は、どのような画像を添付すればよいのか わからないブリーダーさまへお送りします。
子犬画像の 明るさによる見た目の違いを確認するために、3点の画像をご用意しました。それぞれを見比べてみましょう。
この中から 添付するとしたら、どの画像を選びますか?

じつは お客さまが利用しているパソコンモニター(画面)によって、一番 写りの良い画像はそれぞれ異なります。
画像全体の明るさよりも、子犬と背景の色あいに ギャップをつけるようにしましょう。
子犬販売・里親情報には 画像を3枚まで掲載できますので、別の角度から撮影した画像を 組み合わせて添付しましょう。
子犬は動き回るので、よい画像を撮影することは 難しいと思うかもしれませんが、日常の1コマのような画像がベストです。
『 人体(手・胸)が一緒に写っていない画像 』 が添付された子犬販売・里親情報の方が、反響が大きいと思われます。※当サイトの統計

背景が暗いと 不健康なイメージが連想されてしまいますので、背景は 明るい色を採用することをおススメします。
子犬の成長状態によっては、屋外での撮影も 良い印象を得られるでしょう。
ペットブリーダーズでは サーバへの負荷を軽減するため、大きな画像は受け付けないようになっています。
あらかじめ画像サイズの変更を済ませて添付するか、撮影時にデジカメの機能で撮影サイズの設定をしておきましょう。
たくさんのお客さまから反響を得るためには、少しでも良い画像を掲載する必要があります。そのための 画像の色合いや大きさの加工、さらに著作権表示のためのネーム入れには、画像編集ソフト(グラフィックソフト)必要です。
グラフィックソフトは有償で高機能なものがたくさんありますが、ペットブリーダーズから 無償で高機能なグラフィックソフトをご紹介いたしますので、ぜひダウンロードして利用してみましょう。
これまでに ブリーダーさまから寄せられたご質問です。
子犬販売の情報掲載を ご検討のブリーダーさまは、ぜひご覧ください。